2018年08月20日

静岡県立こども病院ポコアポコ8月交流会

ポコアポコは小さく生まれた赤ちゃんとパパママを応援しています

平成30年8月19日(日曜日)
交流会をしました。


今日はリトルベビーハンドブックについての話し合い(広島大学の友安先生)ポコアポコのママとパパかリトルベビーハンドブックをもらった時の気持ちや使用してみてどうだったかという話しをしてくれました。その中で嬉しかったご意見を紹介させてください。
・手帳の表紙の裏の先輩ママからのメッセージを読んでウルウルしました。ここまで大きくなるんだなって思いました。
・リトルベビーハンドブックの問い合わせ先に連絡して参加するようになったのでリトルベビーハンドブックがなかったらポコアポコには来ていなかったです。
・普通の人には想像がつかない大変さがある中でポコアポコに来れば自分の経験が自由に話せる。ポコアポコは話していい場所です。
・普通の母子手帳とリトルベビーハンドブックの2つで、やっとほんとの母子手帳になった。
・リトルベビーハンドブックを知らない医師が多いのが悔しい。
・リトルベビーハンドブックが公的なものとして全国に広がり、普通の母子手帳のように医師や看護師保健師などいろんな人に書いてもらえるようになってほしい。

ママとパパの話を聞きながら、何度も涙が出そうになりました。嬉しくてね…。私はリトルベビーハンドブックを静岡で作った事、良い事したつもりだったけど、他県のママ達からの問い合わせの多さに驚き無料で分けてあげられない事から、リトルベビーハンドブックがある静岡県はいいな!って他県のママ達に思われるのがつらくてたまらなかったです。今回リトルベビーハンドブックを使う側のママとパパから話を聞いて自分とおんなじ気持ちでいてくれてるんだってわかって本当に嬉しかったです!

ママとパパが話をしている間、子達はすわんさんの託児をお願いしました。

娘達も預けた事がある託児グループすわんさん。ポコアポコでも助成金事業で講座開催時に託児を依頼しましたが泣く子も笑うすわんさん!今回もママとの別れ際には泣いてた子達が…お迎えに行ったら誰も泣いてない!

むしろ笑ってる!スタッフさんのお膝でまったりと

いっぱい遊んでもらって

お菓子も食べて

大満足!
託児で心配していたママ達も、次回からは、すわんさんの託児なら安心して預けられるね!

お昼をはさんで、午後からは
通常通りの交流会が始まりました。

今回は!
役員ママの企画で

絵本の読み聞かせ


手遊び

更に、ヨーイドン

きゃーかわいい

ハイハイ競争

走って競争
何と、役員さんの1人がヨーイドンの景品を手作りしてくれました。ひとつひとつ手作り



今回はお客様がたくさんみえました。

リトルベビーハンドブック静岡版を作成してくれた県庁の川田さん

ネットで小さな赤ちゃんママのサポートを考えて開発してくださる黒田さん

県議会議員の皆様

広島大学友安先生、土路部さん

私がなにより嬉しかったのは
この前まで赤ちゃんだった子たちが
「○○ちゃんあそぼ!」と誘いあって遊んでいた事、お片づけを手伝ってくれた事、「またあそぼーね!」と帰りにハイタッチをしていた事です。


そして何より、私自身がこんなに素敵な仲間に囲まれていることに、心から感謝したいと思いました。役員さんには頼ってばかりでおんぶに抱っこですがこれからもどうぞよろしくお願いします。






  

Posted by ブログ担当 小林 at 20:19Comments(0)30年度交流会